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【VST プラグイン】Variety Of Soundさんのバスコンプレッサー Density mkIII使ってるんです♫

DAW DTM関連
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こんにちにゃんこです🐱 tsucchan♪です😊

今日は、バスコンプレッサーのお話ですが、最近までブロードキャストではあまり使ってこなかったんです。以前も紹介したことのある、Variety Of Soundさんのことを執筆したいと思います。

まずは、Variety Of Soundさんの今回紹介するDensity mkIIIをGeminiくんに要約です↓

Variety Of Sound
sound affairs & audio effect design

Density mkIII の概要

Density mkIIIは、特にドラムバス、ステレオバス、およびマスタリング段階での使用を目的に設計されたステレオバスコンプレッサーです。極端に圧縮して音圧を稼ぐタイプではなく、複数トラックのまとまり感(Glue感)を高め、音像の奥行きや立体感を強調することに長けています。

主な特徴・機能

  1. アナログライクな「Glue効果」とダイナミックモデリング
    • 単なるデジタルコンプレッサーとは異なり、アナログ機器の動作(サチュレーションや過渡特性)を巧みにモデリングしています。
    • トラック同士を自然になじませ、音源全体にプロっぽいまとまり感と温かみを与えます。
  2. 超低遅延・高精度なゼロレイテンシー処理
    • トランジェント(音の立ち上がり)を壊さずにスムーズなコンプレッションを実現。ライブミキシングやレイテンシーを嫌う環境でも扱いやすい設計です。
  3. 柔軟なMS(ミッド/サイド)処理機能
    • ステレオコンプレッションだけでなく、MS処理モードを搭載。
    • センター成分(ボーカルやキックなど)とサイド成分(広がり)を個別にコントロールできるため、ステレオ感の調整やマスタリングで威力を発揮します。
  4. 直感的なパラメーター配置
    • COMP / LIMIT モード:滑らかなコンプレッションから、しっかり音量を抑えるリミッティングまで対応。
    • Relax モード:より自然で目立たないコンプレッションを行いたい場合に有効。
    • SC Filter(サイドチェーンフィルター):低域成分(キックやベース)によるコンプレッサーの過剰なリアクションを防ぎ、低音のパンチを残したまま圧縮可能。

どのようなシーンにおすすめか?(使いどころ)

  • ドラムバス(Group Bus):アタック感を損なわずに、スネアやシンバル、キックのまとまりを出す。
  • ミックスバス / マスターバス:全体の音像をくっきりさせ、左右の広がりと奥行きを保ちながらGlue感を足す。
  • アコースティック・ポップス・ロックなどの楽曲製作:過度な潰れ感を出さずに、ナチュラルに音圧と質感の密度を上げたいとき。

ダウンロート

公式サイトでは今現在出来なくなっている

あくまでも僕の考えですか、作者本人開発終了してしまったのかな?とも思います。おそらくこの出来にそれ以上のことは求めなくなったのでしょう。

今でもダウンロード出来るリンクを貼っときます↓

Download Free Stereo bus compressor plugin: Density mkIII by Variety Of Sound
Density mkIII is a free Stereo bus compressor plugin developed by Variety Of Sound

使用感

グルーです!

以前、ThrillseekerVBL – bringing mojo back の事を書いたのを思い出しました↓

ThrillseekerVBL 放送用のリミッター
こんばんにゃんこ🐱tsucchan♫です😄0時過ぎてしましました😆前回の記事で、マスタリングのことを執筆しましたが、コロナ禍にフリーで興味をそそるVSTを発見したのです!それが、ThrillseekerVBLです。ThrillseekerV…
ThrillseekerVBL mkII released
ThrillseekerVBL mkII – bringing mojo back Even though extensively revised, ThrillseekerVBL remains true to its credo and…

いつもいつも悩んでたのですが、リモート収録での複数人でのトークでのバラツキやBGMとかの曲のバランスに頭を悩ませていました。終端にリミッターをかけてそれでなんとか…でいいかとも思いましたが、前段階のグループバスに刺してみれば?と思ったのです。

Geminiくんも言ってましたが、フツウのCDマスタリングでは必要に応じて使用するケースもあるとのことですので、ブロードキャストにも…と思ったのです。皆さんはどのようにしているか分かりませんが、トークに挿してマスターにも挿してって2度がけコンプって抵抗があったのです。

実際やってみたら あら驚き!いい感じになってくれたのです。トークもBGMも曲とのグルービングがー

最近のpfri.netの番組は殆どこの方法で編集しているので、是非聴いてみて下さい!

ネットラジオ局 pfri.net -ピフリネット- 東京は練馬より配信中! – ネットラジオ ポッドキャスト pfri.net -ピフリネット- 東京は練馬より配信
update pickup infomation 明るく元気て前向きな方 番組パーソナリティ募集中 pfri.netの仲間に是非! 女性メインで活動しております (2026年6月10更新) YouTube Podcastsでも 配信しており

実際のセッティング

話をトヤカク言うより実際のスクショがいいのではないでしょうか?↓

入出力レベルにもよりますが、大体このセッティングでうまく行っています。メーター的にはガンガン震わせるのではなくあくまでナチュラルにという感じにし、ゆる~くセッティングするのがコツです。最後にリミッター掛けますから、過大なセッティングは禁物です。

↑DensityとL4のコラボのスクショです。いい感じです!

マスターでの挿す順番

基本、リミッターやマキシマイザーの前に挿します。僕の場合↓

Density→L4→RX12 De-ss

が殆どです。
広がりがもっと広くしたいのであれば、ステレオエクスパンダーを刺す場合もあります。ただ、個別のトーク&曲は予め別のVST挿しているので、程々がよろしいのではないかと思います。

こころもち、音が丸くなった感じがしましたがDriveとか微妙に調整するとパンチ力のあるサウンドメイキングも可能ですねー

最後に

今日のブログはいかがだったでしょうか? 今後もブロードキャストやネットラジオ、配信等の自分なりのテクニックだったり情報をUPしてまいります。

あくまでも、ぼちぼち&ゆる~くですけど😆

それでは今日はこの辺で
tsucchan♪こと 土田まさあきでした🐱

#VarietyOfSound #Density #パスコンプ #マスタリング #終端 #リミッター #L4 #音をなじませる #ネットラジオ #ポッドキャスト #ピフリネット

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