こんくにちにゃんこです🐱
tsucchan♬です😄
10月も終わってしまいますねー
今回もLinuxの話題です。
LinuxのDAWでのプラグインはLV2がメインというお話は前回した通りですが、VSTが使えないこともないのです。
でも、細工?をしないといけないこともあり、自分はWindows環境もあるので、そちらで対応した方が早いというのもあります。
そこで、今日はLinuxでも有名ですが、VST版も出ているConvergence Freeを使用してみました。
Webサイトはこちらです↓


最初はUI見ただけで謙遜してましたが、後で裏切られる結果となりました。
今回は、VST版が公開されてましたので、そちらの使用感です。
おそらくですが、LV2版と変わりはないと思います。
見出しの説明では、10band multiband compressorと書いてありますが、あくまで有料版は10バンドが使用出来ますよーという意味で、無料版はバンド数に制限がありますよーということです。
インストールを済ませ、DAWに読み込ませて動作完了です。試しに、ボーカルだけを載せてスクショしてみました↓

やっぱりUIはちょっと奇抜ですねー 慣れの問題でしょうね。
でも、機能としては勿論ちゃんとしていて、それぞれのコンプレッサーの設定は標準的に思えますし、これでマルチバンドで無料というのも嬉しい限りです😄
マルチバンドということで、わりかし多彩で繊細かつどのようなジャンルでも使えそうです。
僕の場合、ネットラジオ局をやっている手前上、配信では音の処理は意外に気を使いますが、FMラジオ的な抑え方も可能だと思いますし、マスタリングでもEQとかあまり要らないんじゃねぇ?と思わせてくれる感じがします。
勿論、ギターやベースでの帯域ブーストやカットも可能でしょうし、EQだけでは原音を損なってしまう可能性があるものはコンプで調整してあげれば比較的に滑らかに、かつダイナミックな仕上がりになるような気がします。
ダンスミュージック等の2ミックスにもかけてみましたが、元気が出て前に出る感じと出っ張りすぎた帯域を微妙に調整することで、滑らかな音質になりました。マルチバンドはやっぱりいいです!😄
マルチバンドのコンプの場合は、最初は戸惑いがありますが、値と耳の感覚、レベルメーターを見比べながらの慣れは必要だと思いますが、覚えてしまえばわりかし怖いものはないような気がします。
いかがでしたでしょうか。
こんな感じでぼちぼち更新してまいります。
それて゜は今日はこのへんで👍
tsucchan♬こと 土田まさあきでした🐱



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