【Linux DAW】LSP Linux Studio Plugin再考♫
こんにちにゃんこです🐱 tsucchan♫です😀
結構前になるのですが、Linuxで番組編集は出来るのか?というブログを書いたと思いますが、

今回は、Linuxのオーディオプラグインである、LSP Linux Studio Pluginについてつらつら書いていきたいと思います。

Linuxでのプラグイン規格はLV2という形式が標準になっていて、一応色々仕込めばVSTも使用可能なのですがLV2でのこの種のものはおそらく貴重なのでは?と思ってしまいました(情報不足かもしれませんが)。
例のごとく、導入方法は割愛しますが、Downloadのリンクを辿りとりあえず最新バージョンを落とせば問題ないと思われます。
リストにもあるように、ダイナミクス系が主ですが、全ては検証出来なかったのでピックアップしてお伝えしたいと思います。
DAWは、Ardourを使用しました。こちらもLinuxでは定番のものとなっています。勿論無料です。
Linuxからは、端末から導入する方が一番確実でトラブルがないです。
ちなみにWindows版 mac版もあります。とりあえずリンクを貼っときます↓
Windows版 mac版はライセンスがかかるようです。
一番最初に試したのが、LSP Compressor Stereoです↓

必要な機能が一通り揃ってます。むしろ市販されているものより細かく調整が効く機能だと思います。
しっかりとしたコンプレッションで非常に共感持ちました。
次は、LSP Limiter Stereoです↓

LSP Compressor Stereoと同様、必要な機能が盛り込まれていて、用途によって非常に良い効き目のあるリミッターです。
LSP Mulutiband Dynamics Proccesor Stereoも、効きか良いイメージです↓

非常に項目数が多い気がしますが、音にシビアな方や幅広く設定する方であればそれほど苦ではないのかな?と思いました。
LSP Mulutiband Dynamics Limiter Stereoです↓
こちらも、LSP Mulutiband Dynamics Proccesor Stereo同様、非常にレンジは広い感じです。

今回は4つ紹介しましたが、他にもエクスパンダー等、ダイナミクス系はお任せあれと言わんばかりの物が揃っています。
今回使用して気づいたのですが、操作的には一般のフリーのものや各メーカーの製品を何かしら持っていれば、あまり戸惑うことはないはずです。
また、デジタル処理を前提にしている作りなので、ヴィンテージ感(通すだけで音や質が変わる等)はあまり感じなく、いい意味で加工向けの用途でもOKですし、音楽的にも優れている感じです。変な色付けがない分、原音を損なわない質感を求めているのであればいいかもしれません。
ただ、効きはわりとハッキリしているところもあり、ジャンル問わず使えそうな気がします👍
願わくは、iZotopeさんのようにレストレーション(修復系)のものが出てくれれば、Windowsやmac環境のDAWも変わってくるのではとちょっと思ってしまいました。Linux音源もフリーで豊富にありますしー
それほど優れているのが、LSP Linux Studio Pluginと言えるでしょう!
僕のように、ネットラジオの番組編集からDTMでのギターやベース等の生楽器にひと味というのもアリです。
良かったら参考にしてみてください😄
それでは今日はこの辺で👍
tsucchan♫こと 土田まさあきでした🐱
#Linux #LinuxDAW #LSPLinuxStudioPlugin #ネットラジオ #番組編集 #LV2


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