【コンプレッサー】AnalogObsession FETish 試してみました♫

ネットラジオ関連
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こんにちにゃんこです🐱
tsucchan♫です😃

またちょっと空白が空いてしまいました😌
下書きばかりで、なかなかまとまらくてゴチャゴチャしています。

今日は、AnalogObsessionさんのFETishというコンプレッサー・リミッターをの使用感です😆

VSTなのでWindowsでもmacOSでも動きます👍

ダウンロードしてからだいぶ経つのですが、なかなか使える代物となっています👍
かかり具合を聴いて「なるほどー」と思ったくらい、フリーでこれであればいい感じじゃないかと思わせてくれました。

AnalogObsessionさんのFETishは、こちらになります↓

Just a moment...

FETishは、コンプレッサー・リミッターの部類としては1176系に属するのですが、1176って何?の方にGemini先生に要約していただきました↓

1176系は、Universal AudioのBill Putnam Sr.が開発したFET(電界効果トランジスタ)コンプレッサーの定番です。その最大の特徴は、超高速なアタックタイムと、トランスフォーマーによる独特のサチュレーション(歪み)がもたらすパンチのあるサウンドです。

主な操作特徴:

  • 固定スレッショルド: スレッショルドノブはなく、Inputノブを上げることで圧縮量(ゲインリダクション)を調整します。
  • アタック/リリース: ノブの数字が大きいほど速くなる(一般的コンプと逆)という特徴があります。最短 $20\mu s$の超高速アタックが可能です。
  • レシオ: 4:1から20:1の4段階があり、高いレシオはリミッターとして機能します。
  • オールボタンモード (All-Button Mode): 4つのレシオボタンを同時押しすることで起動する特殊モードで、強烈な圧縮と歪みによるアグレッシブなサウンドが得られます。

主な用途:

ボーカル、ドラム、ベース、ギターなど、あらゆる音源のダイナミクスを制御しつつ、1176独自の個性的で前に出てくるサウンドを付加するのに非常に広く用いられています。

という感じになっています。

インストール方法等は割愛しますが、各DAW上で読み込ませたあとに使える状態になっているはずです。
UIはこんな感じです↓

実は実機であるUREI 1176を音を30年以上前に聞かせていただいたことがあるのですが、当時は物凄い感動した記憶があります。特にピークリミッターとしての効果や音圧だったり、ほしいなーとも思いましたが、価格を聞いてあっさり諦めた経緯があります。

FETishは、本家1176のようにHPFだったりRATIO配置可変は省かれていますが、良く言えはサウンドメーキングに幅をつけやすいのかなという感触です。

率直の感想として、ボーカル等のマイクを意識した収録やレコーディングというよりは、ギターやベースといった楽器を繋いだ方が効果があるような気がしました。勿論2ミックスもいけます。わりかしミキシングしていると音がスーッと入っていく感じなので使い方によってはオールマイティーに使えるのかなとも思いました。

実機のUREI 1176何かもマイク、ギター、シンセ、2ミックス、マスタリングと割と幅広く使用出来ていたので、その点でFETishは良く出来ている感じです。これ1つ持ってても損はない位のレベルだと思います。

ただ、本家さんよりパラメーターが多く、積極的に音作りが出来るのもいいです。INPUTを深めにしてRATIOちょっと深め、ATTACK RELESEも適度にしてMIXの具合によってはかなりキツイかけ方も出来、ギターの歪も相成ってカッコいいサウンドになります。勿論ベースもRATIOとINPUT具合では、ボコボコボンボンとパンチのあるベースラインも構築してくれます。

FETishを使う以前は、同じく1176系のWAVESさんのCLA-76がメインでした。

Waves Audio - 日本 - CLA-76
CLA-76 Blacky / Bluey は、60年代半ばに発売されたクラスAラインレベルリミッターアンプの異なる2つのバージョンにインスパイアされています。"Blacky"と"Bluey"の両

こちらはボーカル、マイクのノリが非常によく、ピーク抑えやバラツキ補正を完璧にこなしてくれます。ネットラジオのような聞きやすさを前提にしたピーク稼ぎ何かも使用出来ます。

勿論ギター、ペースも味があり太さとシャキシャキ感に満ちたドライブ感漂うサウンドに仕上げてくれました。

個人的にこの2つを使うとしたら、楽器やマイクの特性をみて、マスタリングは別のVSTを選ぶことになりそうですが、工夫によってはFETishだけで完結することも想像出来ますし、CLA-76の特性を生かしたキャラクターを残しつつまとめていくというのも全然ありだと思っています。

さて、今日はいかがでしたでしょうか😄
こんな感じでまた更新してまいりたいと思います。
特にネットラジオ作成(ボーカルとミキシング マスタリング)やDAW等ギター、ベースレコーディングに当面焦点を当てていきたいと思っています😀

またお会いしましょう!
tsucchan♬こと 土田まさあきでした🐱

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