ご無沙汰しております。tsucchan♫です🐱
このブログ展開するにあたって、最近ネタがなかったものですから、滞ってしまいました🥲
最近様々な出来事があったので、少しづつですが、執筆していきだいと思います✏️
収録中に音飛び発生?
通信環境等の影響かなぁー
どの番組かは、リスナーさんならお察しが付くと思いますが、リモート収録している方の通信環境が割といいのに突然起こるこの「音飛び」
指摘されて「ああーそういうことか?」とちょっと思ったのです。
ゲストさんを交えての番組の場合、極端に通信環境が悪い方も正直いらっしゃいますし、全ての人が完璧なマイクを使っているとは限りません。
しかも、こちらから「こういう接続方法にして欲しい」とか「マイクをいいものに替えてくれ」なんて初めてお会いする方に言える訳がありません。
勿論、現スタップだったりパーソナリティには指摘することがありますが、それなりの許容範囲ですし、番組編集次第では改善することも多いので、めったなことがない限り言わないのですが、「頼むから収録中に落ちないで」といつも思っているのは確かです。
リモート収録している経験上、殆どの場合通信環境の依存が高いのは確かなので、Wi-Fiの方も入れば5GだったりスマホだったりPCだったりする訳ですが、やはりPC環境の方が圧倒的に音にブレがないことは割と証明出来ている事柄なのかなーと思います。
PC環境の方は、割と周辺機器等の設定(マイクだったりカメラだったりヘッドセットとか)が十分に出来ていて数千円程度のお金は掛けている方が多い感じなので、後は元の通信環境が割と良ければ解決してくれます。
それでも音が飛ぶ現象
マイクにも様々ありますし、イヤフォンマイクは内蔵のものしか使わない人も多いですから(特にスマホ接続している方とか)どれがいいとか言うのは一長一短なのでしょうが、正常で通信環境なのにやはり音飛びが発生することはあります。
パターンとして、大体3つのケースがあるような気がします。
(ただ通信環境が安定しているのにというのが前提です)
1.マイクの位置が非常に近い
2.女性の場合、声のトーンが高い人やひっくり返る喋り方のパターン
3.正常なマイク(会議用の外付けヘッドセット等)の位置の加減
この3つではないでしょうか。
特に2.の場合、我pfri.netは女性パーソナリティが殆どなので、その傾向が強い感じがあります。
収録中、突然テンション上がったり早口になったりすると場合によっては音飛びや収録音声が引っかかることがあります。
1.と3.は指摘するとほぼほぼの確率で治りますが、後は番組編集の腕の見せどころといった感じになるのかもしれません。
GoogleMeetで主リモート収録しているので、Geminiくんにちょっと聞いて見ました。
GoogleMeetは録音再利用に適さない?
解決方法ってあるのかなぁ?
GeminiくんはGoogleのサービスの割には、Meetに関しては手厳しく鋭い指摘をいただきました。
まず、
1.PCで収録録音している関係上ブラウザでの依存
2.あくまで「会議用」に徹してるため音質が特段にいい訳ではない
3.人間の声の帯域(特に高音や適度な低音)制限を掛けている
という3つの指摘をいただきました。
確かに当たってるところはあります。
特に「帯域制限」に関しては、Geminiくんによると、普通耳で聞き取れる音声より急激に高かったり低かったりするとパケットが膨大になりやすく、意図的にカットしているという返答をいただきました。
じゃあ具体的な解決方法はあるの?って聞いたら「他に乗り換えて下さい」とあっさり指摘されてしまいました。
え、MeetってGeminiくんと同じGoogleのサービスでしょ? 「乗り換えて」何て言われるとは思ってもいなかったです。
確かに、ゲーム配信を主に使用している方でMeetでやっている人って聞かないですもんねー
じゃあ乗り換えようか?
とも思いましたが、経済的な理由だったり、クラウドサービスとしてGoogle Workspaceを主に利用している身としては乗り換えに結構勇気が入ります。
折角MeetにしてGoogleサービスとの連携も良くGeminiくんも良くしてくれるし、フリーランスなのでGemini Notebookは頻繁に使用しています。
でも、リモート収録のためにもう一度Zoomに戻すというのも、経済的な部分も大きいですし、パーソナリティ側も「また変更すんの?」とか言われそうで何だか気が引けます。(自分の一番いけないこと考える癖があるので直さなきゃとかって思うんですけど)
でもZoomに戻したほうがいいのかなぁー
ちなみに、以前の記事てこんなこと書いてるんですよねー

番組編集ではどうにもこうにもならないケース
要は元の音次第
番組では、その人のトークを最大限に活かすため目立って変なところ以外はあまりノータッチです。
但し、それぞれのマイクの音質がかなり違うのでその辺の全体バランスは非常に気にしています。
民放さん見たいな綺麗な音質にしてくれる画期的なプラグインとか出ない限り、元の音声次第の質にどうしてもなってしまいます。
大昔、MTRで宅録ボーカルの際カラオケマイク収録した音声をひっきりなしにEQしていたりコンプで慣らしたりしてましたが、所詮数千円程度の代物。いくらいじっても本物に近づけるなんて無理ゲーな話です。
SHUREさんやゼンハイザーさん EVさんとかには勝てません!せめてソニーさんやオーディオテクニカさんのものを使用しないとなーと17~8歳の時に思ったのです。
なので、もう成り行きでしかなりません。
でも、「音が悪い!」って苦情入ったことありませんし、皆様の耳にはちゃんと聞こえているのかなーと思っています。そりゃー何か言われたら改善するかもしれませんが…
その辺の音作りに関しては、別記事にもかいてありますし、今後のネタにしようと思ってます。


等です↑
結論です
もっと現状より良い音声収録するには、GoogleMeet以外のプラットフォームにするしかない!でことなんでしょう。
Zoomに戻ればそんな問題も軽減されるんでしょうが、ちょっと時間を掛けて考えたいと思っています。
長年やっていると、問題が蓄積していくものですが、いっぺんに解決しようとすると手間と費用が掛かります。あまりパーソナリティやスタッフには負担は掛けたくないですし、ここは代表者としての目線も必要かなとも思います。
最後に
ご無沙汰更新になってしまいましたが、前半でお話した通り、ネタもぼちぼち出てきたので、ゆるーく更新してまいります。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日はこの辺で😄
tsucchan♫こと 土田まさあきでした🐱
#GoogleMeet #Gemini #リモート収録 #音飛び #対処法 #ネットラジオ #ピフリネット



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