こんにちにゃんこです🐱
tsucchan♬です😄
今日はLinuxの話題です😀
いつもDAWの紹介やネットラジオ関連で紹介しているのは、いわゆるWindowsとかmacOSで動くVSTの話題が多いですが、今回はLinuxのDAWのプラグインのお話です😀
Linuxの話題は以前もしていますので、過去記事も参考にしていただくとして、基本LinuxのDAWで使用するプラグインの規格といえばLV2となります。
LV2はVSTみたいなものです。
Linuxの世界では、LV2形式のプラグインがフリーで結構豊富?にあります。但し日本語サイトは少なく、海外開発者が多い印象です。
LV2形式のことをGemini先生に聞いてみました↓
LV2形式とは、主にオープンソースのオーディオプラグイン規格(LADSPA Version 2)を指し、コンピュータ上でエフェクトやソフトウェア音源などのデジタルオーディオ処理を行うために使われます。
主な特徴は以下の通りです。
- クロスプラットフォームで、特にLinux環境のDAW(Ardourなど)でサポートされている。
- オープンソースで高い拡張性を持つ(GUI対応など)。
- プラグインは通常、
.lv2というディレクトリ(プラグインバンドル)に、定義ファイル(.ttl)とライブラリ(.soなど)をまとめて格納する。
ここでは、Linuxの世界でもわりかし有名なx42 PluginさんのCompressorとDigital Peak Limiterの使用感についてです。
こちらがサイトとなります↓

x42さんに関してはGemini先生は↓
x42 Pluginとは、Robin Gareus氏が開発した、主にLV2形式で提供されるオープンソースの高品質なオーディオ/MIDIプラグインのコレクション(x42-plugins)のことです。
このコレクションは、クロスプラットフォームで動作し、特にLinuxのDAW環境で広く利用されています。
主な内容物には、以下のような多様なカテゴリのプラグインが含まれています。
- メーター・計測ツール: 規格に準拠したレベルメーター、チューナーなど。
- イコライザー: ゼロレイテンシーのパラメトリックEQなど。
- ダイナミクス系: コンプレッサー、ピークリミッターなど。
- 特殊エフェクト: 回転スピーカーのモデリング、オートチューンなど。
これらは、プロフェッショナルなオーディオ制作に必要な幅広いツールを提供しています。
ということです。
当たり前ですが、僕より詳しいですね (汗)
例のごとく導入方法は割愛しますが、Linuxの有名なDAWであるAudourから早速試してみました。
Audourはこちら↓のサイトになります。
立ち上げてみた感じはこんなんです↓ Compressor

立ち上がりも軽く、コンプとしては必要な機能が盛り込まれています。
Digital Peak Limiterはこんな感じです↓

シンプルですね👍
肝心な音質ですが、軽快な動作で必要な効果が得られるといった感じです。
悪い言い方になりますが、ソツがなく特徴がハッキリしていないとも言えますが、とてもシンプルでスムーズなコンプレッションとリミッティングをしてくれるので、割とどういうジャンルでもいけそうな感じです。
バコバコのコンプが欲しい方にはちょっと物足りない感じもしますが、程よく手軽にかけたいなーという用途であれば使えるものだと思います。
おそらくですが、動作も非常に軽いのでCPUの負荷だったりは少ないと思われます。この機能でフリーであれば使ってみたくなる気持ちもあります。
x42さんは、イコライザー等も公開しているのでそちらも機会があったら是非使ってみたいです。
いかがだったでしょうか。
シンプルであるのに実用的なものは非常にありがたいものです。
ぼちぼちまた更新してまいります👍
それでは、tsucchan♬こと 土田まさあきでした🐱



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