【pfri.net流】ミキシングはこれです!

DAW DTM関連

こんにちにゃんこ🐱
tsucchan♫です😄

前回前々回にVSTのことを執筆しましたが、古くからの親友から「どういうソフト使っているの?」と聞かれました😄
だったら書きましょう!ということで、始めたいと思います。

今使用しているアプリの説明の前に、どのようなことをしたいのかをある程度明確にしないといけません。買ったはいいが、宝の持ち腐れでは意味がありません。

僕が選定したポイントは以下です↓
☆マルチトラック対応のもの
☆VSTが使用出来るもの
☆単体の波形編集も出来るもの
☆マスターやAUXが搭載しているもの
です。

だったら普通のDTMソフトでもいいじゃん!と思いますが、いわゆるMIDI機能だったりピアノロールとかエディタ等の曲制作の機能はいりません。波形編集に特化したものが欲しいのです。候補に挙がったものとしては↓
☆ProTools
☆MixPad
☆Ardour
☆Acoustica
です。どれも最初に挙げた項目全て対応しています。一般的に利用者も多くフリーでかつ有名なAudacityは今回は外しました。

上記4つ全てお試しで使用しましたが、ProToolsは高機能で一番自分に合っていましたが、プラグインがAAXじゃないとダメ。MixPadはVST2であれば動作可能もあったがVSTiまでは非対応、ArdourはUIが好みじゃなかった、最後の頼みとしてAcousticaを使用してみたところ「これがいい!」ということで決定したのです!

ACON Digital Acoustia

Acoustica | Digital Audio Editor
Audio editing, post-production, mastering and restoration for Mac and PC.

上記要件全て満たしていて、並外れの価格帯でもありません。UIも黄色やオレンジを基調にしていて、何だかやる気を起こさせてくれました。WindowsとMac両方に対応しています。

2つのエディションがあり、スタンダートとプレミアムがあります。スタンダートは、Acoustia単体であるのに対しプレミアムは、処理加工に必要なVSTが付属し、サラウンドや3Dに対応したタイプです。
僕は、既に他VSTを使用していましたのでスタンダートを選びました😀

気になる価格ですが、スタンダートが$59.90、プレミアムが$199.90となります。これを高いかどうかは個人の判断によりますが、スタンダートで7千円程度であれば許容範囲と感じました。勿論用途に応じた選択も出来ます。

まずは起動してみた感じです。mp3の音楽ファイルを読み込んだ状態です↓

UIは英語です。英語アレルギーじゃない方であれば大丈夫だと思います。

トラックごとに番組編集しているところです↓

波形には色付けも出来るので視覚的にも良好です👍

右側にレベルメーター、左側にはパンやボリューム、センドもあり他のDAWとあまり変わらないので、おそらく移行もスムーズなハズです。

当然の機能ですが、パンやエンベローブも自由自在です↓

トラックごとに挿入すれば、波形をダブルクリックで即編集も柔軟です。

Acoustiaの一番いいところは、動作が非常に軽いことです。僕のDAWマシーンは、メモリー32GBのCore i5(第8世代)ですが、おそらくそんなに昔のPCじゃなければサクサク動くと思われます。

他DTM DAWは、Studio OneとFL Studioを使用していますが、それらと比べても軽いです👌

これを買って本当正解!でした。音声処理に特化しつつUIも良いですし、必要な機能はほぼほぼついています。サイトをみるとRestrorationという文字が出てきますが、それらに対して柔軟ですし、逆に7千円でいいの?とも思ってしまいました。
今度は、ACON DigitalさんのDe-ClickやDe-Noise等も是非使用してみたいです。

Acoustiaはブロードキャスティング用途で、加工するのにもってこいだと思います。

皆さんも自分のやりたい分野のアプリを見つけて、良い作品が出来れはこの上ない喜びです!
DAWライブして行きましょう!

今日はこんなところです😄
ではまた、tsucchan♫こと土田まさあきでした🐱

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